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      <title>ロハス生活のすすめ</title>
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      <description>ロハス生活―心とからだと地球に優しい生き方をおすすめするブログです。あなたもロハスライフを満喫してみませんか？</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ロハスとコンビニ</title>
         <description><![CDATA[新業態コンビニの展開を加速しているローソンは１２月２８日、新たに輸入食材などを扱う高級志向の「プレミアムコンビニ」を３月６日にＪＲ名古屋駅前の超高層ビル「ミッドランドスクエア」（名古屋市中村区）に出店することを明らかにしました。

　出店する立地に合わせ、若い女性や高齢者、子育て主婦向けなどターゲットを明確にした個性的な店を相次いで開発しており、新たな領域に挑戦する。

　店舗名は「ミッドランドステーション・バイ・ローソン」。３月にオープンする商業施設スペースのテナントとして地下１階に開店する。

　品ぞろえは、大都市圏で展開している健康志向で女性向けの「ナチュラルローソン」の商品を中心とするが、輸入食材や雑貨、環境に配慮した生活様式を提唱する「ロハス」商品などを充実。名古屋ならではの「ご当地食品」も取りそろえる。

　店内の内装のほか、サービス面でも、「ワンランク上のコンビニにする」という。

　ミッドランドは２０代後半以上の“セレブな女性”をターゲットにした高級志向のテナント５９店が入居することから、「プレミアムコンビニ」の立地に最適と判断した。

　新浪剛史社長は、「働く女性の比率はさらに高まる。机上の空論ではなく、さまざまなことを実験的にやっていきたい」と話している。

　今後のプレミアムコンビニの店舗展開は未定。ただ、東京、大阪などの都心部の外資系企業や大手企業が入居するオフィスビルのほか、大規模再開発で誕生する複合商業施設やホテルなど出店に適した立地は多く、ミッドランド店の実績を踏まえ、今後、多店舗展開を検討していくとみられる。

　ローソンでは、「ナチュラル」や主婦層などを狙った生鮮コンビニの「ローソンストア１００」を本格展開しているほか、先月１５日には子供の一時預かりサービスを提供する「ハッピーローソン」を東京・日本橋にオープンした。既存店売上高の前年割れが続き、競争が激化するなか、地域特性に合った「個店主義」で、勝ち残りを目指す戦略を描いている。



LOHAS（ロハス）とはLifestyles Of Health And Sustainability（健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル）というもの。輸入食材はロハスと真っ向から対立すると言ってよいのではないかと思います。輸入しているからには、輸送されている訳で、その輸送は非常に高環境負荷になってしまいます。プレミアムそのものが実は環境と対立すると思います。量産、大量輸送、大量消費の方が実は環境負荷が小さい。量産、大量輸送、大量消費が環境に悪そうなのは、ムダ使いがあるからで、それを同居させるのはどうかと思います。

ロハスな暮らしというのは、出来るだけ自給自足をしたからと言って良い訳でもありません。焼畑農業などと言うのは自給自足に近い人達の農耕方法ですが、それが環境に大きなダメージを与えることは良く知られてます。健康にはあまり良くないかもしれませんが、スーパーで買い物をするのは環境負荷が特に高いわけではありません。環境負荷を考えるなら、人減らしはとても環境負荷を減らす。人の存在自体が、電気の在る、車の在る、携帯の在る、インターネットの在る生活そのものが環境負荷を高めているともいえます。

ロハスというのは本来マーケティング用語でハイソサエティな人達にそのような志向があることを用いてマーケティングをするというものです。長期的視点で健康に留意し、自分が生きるための環境負荷を生活レベルを変えずできるだけ軽くしようというものであると思います。膨大な環境負荷を地球に与えている人が、少しだけ環境負荷を減らそうという程度のものに過ぎないという考え方もあると思います。一種の贅沢かもしれないし、環境負荷を減らすなら、公共交通機関しか使わない生活や、光熱費削減、部屋の温度管理、水を大切にするとか、紙を無駄にしないとかの節約生活の方が確実かもしれません。お金を使わなければ環境負荷は確実に減っていきますから。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9" rel="tag">ロハス</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B" rel="tag">コンビニ</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009ロハス的企業</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 10:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スローフードでロハス生活</title>
         <description><![CDATA[ロハスの広まりに伴って、ロハスの一環としてのスローフードに対する消費者の意識も高まってきました。
ローマにファストフード店が出来始めた1980年代半ば、従来の食文化の荒廃に危機感を抱いたイタリア人有志によって始まった、食に関する文化復興運動から来た言葉で、ファーストフードの対語として使われています。

スローフードによって、環境や健康が守られることから、ロハスにおいても、スローフードは重要なキーワードとなっています。
野菜などに生産者が明記されているものもスローフードの一環といえます。

ロハスの浸透とともに注目度を上げつつあるスローフード。
ロハスな生活において、スローフードはどのように取り入れたらいいでしょうか。

無農薬や無添加のものが手に入らないようなら、十分に洗ったり下ゆでしたりするなどして、毒性を薄めてから使うなどして工夫していきましょう。
伝統食を、手間ひまを惜しまず、愛情こめて作りましょう。

「よく噛んでゆっくり食べる」「食べ過ぎない」「作り過ぎない」などに留意し、環境と健康に良い、おいしい食事を楽しみましょう。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E7%94%9F%E6%B4%BB" rel="tag">ロハス生活</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006健康的なライフスタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 00:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ロハス生活　ウォームビズ</title>
         <description><![CDATA[地球温暖化防止のために環境省の呼びかけでスタートした「ウォームビズ」

暖房温度を２０度に設定し、衣食住の工夫によって省エネをはかり、地球温暖化を防止しようという運動です。

環境に配慮したくらしをするロハスのために、是非ウォームビズも重要な要素になってきます。

ロハス生活にとっては、ウォームビズを取り入れたいところ。

ということで、オフィスだけではなく、「うちエコ」の運動が推進されています。

どのような実践方法があるのでしょうか？

例えば、電子レンジ、食器洗い乾燥機、炊飯器、トースターなどのプラグの接続先を、スイッチ付きのコンセントケーブルに一本化したり、電気湯沸しポットの使用をやめるなどが考えられます。

お湯が必要なときは、その都度わかして電気代を節約もできます。

トイレのマットを夏用から冬用に変えたり、台所のスリッパも暖かいフリース製に変えたり。

小さなことから始めてみてはいかがでしょう。

１度暖房温度を下げることによって灯油代が１１０００円年間で節約できるといいます。

その他としては、ペットボトルを湯たんぽ代わりにしている家庭もあるようです。

ただし、熱湯を入れないようにしてくださいね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9" rel="tag">ロハス</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004持続可能な経済</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008環境に配慮した暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 10:27:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デトックスでロハス生活その２</title>
         <description><![CDATA[最近注目を集めているのが、「引き算型の健康法」

体内にたまっている毒素を抱いて体内を浄化しようとする発想である「デトックス」

美容やダイエットに効果があるということで女性を中心に流行しています。

日常生活のなかで知らず知らずのうちに水銀や鉛、カドミウムなどの有害物質を取り入れているのではないかという将来の健康への不安が、デトックスという「引き算型の健康法」へ駆り立てている。

体内を浄化するという概念については昔からあり、インド最古の医学文献アーユルベーダにも記載されています。

また、岩盤浴やゲルマニウム温浴なども体内浄化ということで広く認知されています。

体内に蓄積された毒素を取り出すことが大切で、これがデトックスの第一歩で、浄化された体内をさらにきれいに強化するための成分を、食事やサプリメントで送りこんでいくことが大切になります。

一人ひとりが自分の生活に合わせて気軽に取り入れていけるかどうかがデトックスのカギとなります。

是非あなたもデトックスでロハス生活を！

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" rel="tag">デトックス</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9" rel="tag">ロハス</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006健康的なライフスタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Nov 2006 22:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロハスな企業E　ＢＰＱＣ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/women/bpqc/index.jsp;jsessionid=F9BAD301C6660DD14271FEB189D78E2B"><strong>ＢＰＱＣ</strong></a>は、伊勢丹のオリジナルブランドショップで、新しい感性で統一されたライフシーンを提案しています。環境の持続可能性である「サスティナビリティ」をコンセプトにし、オーガニックなコスメやアロマ関連、アパレルコーナーなどが充実しています。

証明できるオーガニック素材を100％使用。
証明できるオーガニック素材を10％以上使用。
有機栽培過程を証明できる素材を10％以上使用。
自主認定の自然や環境を配慮した素材を使用
などのアイコン表示が商品に表示されています。

天然素材を使用し、地球環境に優しい「和菓子」をテーマにしたオリジナル石鹸などもあり、
思わず食べたくなってしまうオリジナリティー豊かな商品もあります。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9" rel="tag">ロハス</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BC%A2%EF%BC%B0%EF%BC%B1%EF%BC%A3" rel="tag">ＢＰＱＣ</a>]]></description>
         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/11/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009ロハス的企業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ロハスな企業D　アミタ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amita-net.co.jp/index.html"><strong>アミタ</strong></a>は1977（昭和52）年4月1日創立の会社で、リサイクル事業を営み、老廃物を「ゴミ」として扱うのではなくて、資源としてとらえており、「循環型社会」の草分け的存在。


環境への取り組み（アミタＨＰより引用）

AMITAは、創業当時より持続可能社会の実現を目指して循環型システムを形成することに取り組み、様々な商品・サービスを通じた環境負荷削減に取り組んでいます。
同時に社内では、1997年、日常レベルでの環境負荷低減運動を開始、また2001年には、事業活動全般で環境に影響を及ぼす活動の抽出を実施するなど環境負荷低減に努めています。
その中でも特に環境影響の高い生産部門においては環境マネジメントシステムの導入を進めており、1999年には、姫路循環資源製造所でISO14001の認証を取得し継続的な運用をしています。
2005年8月には、チームマイナス6%の国民運動へも参加を表明。今後も、商品サービスに限らず様々な形で環境負荷低減の活動を展開していきます。



企業理念にもあるように、持続可能社会の実現を今こそ最優先と考え、循環型システムの形成を第一優先順位としているまさしくロハス的企業のアミタに注目していきたいと思います。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9" rel="tag">ロハス</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%BF" rel="tag">アミタ</a>]]></description>
         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/11/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009ロハス的企業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロハスな企業C　ザ・ボディショップ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.the-body-shop.co.jp/top.html"><strong>ザ・ボディショップ</strong></a>は、世界各地に伝わるハーブや木の実など天然の原料を使ったスキン&ヘアケア製品を製造・販売する企業です。

創業者は、アニータ・ロディックというイギリス人女性です。
創業当初から動物実験反対を訴えたり、できるだけ自然な素材を使うことを訴えていました。

今では２０００店舗以上あり、日本でも１００店舗以上に増えています。

社会と地球環境の変革を追求し、ビジネスを通じて世界に貢献し続けていくということを理念として掲げているロハスな企業の一つといえると思います。

ザ・ボディショップの５つの理念（ザ・ボディショップのＨＰより引用）

・化粧品の動物実験に反対しています。
化粧品の製造・販売過程で行なわれている動物実験は、動物への虐待行為であり、実験データを裏付けにした製品の安全性そのものが不明な事から、動物実験反対キャンペーンを行うなど、ザ・ボディショップは動物実験そのものの廃止を求めています。ザ・ボディショップの製品には、古くから世界中の人々が生活の中で使ってきた安全性の確かな天然のスキンケア原料、様々なハーブやフルーツ、野菜などの食べ物、植物性オイルなどが多く使われ、原料や製品に対する安全性の検査には、全て代替テストを実施しています。 
        
・公正な取引により、地域社会を支えています。
コミュニティトレードは、「援助ではなく取引を！」をコンセプトにした、ザ・ボディショップ独自のフェアトレードプログラムです。支援を必要としている小さなコミュニティと、持続性のある取引関係を築き、長期的なサポートを続けるための取り組みから生まれました。社会的、経済的に恵まれない生産者から、直接原料やアクセサリーを公正な価格で購入することで、そこに住む人々の雇用、医療、教育を充実させ、彼らの持つ文化や伝統を守りながら生活できるようにしています。 
 
      
・自分らしい生き方を大切にしています。
「セルフエスティーム」は自己尊重、自己肯定を意味する言葉です。私たちは皆、顔や身体、そして心もひとりひとり違います。この世の中にたった一人しか存在しない自分を大切に、もっと個性を尊重して愛しましょう。世界に数人しかいないスーパーモデルのような「誰かさん」のイメージを追わず、自分自身を認め、良いところをたくさん発見する、そんなポジティブな生き方こそが本当の美しさだと私たちは考えます。「ありのままの自分を好きになろう」それが、セルフエスティームです。 

     
・ひとりひとりの人権を大切にしています。 
あらゆる人々の人権を尊重することは、道徳的な責任であり、ザ・ボディショップの価値観の基本で、その概略は「ミッション・ステートメント」や「取引憲章」に述べてあるとおりです。人権の尊重は、すなわち健全なビジネスの実践でもあるのです。私たちは文化の違いを尊重し、性別や肌の色、年齢など、あらゆる差別をも許さず、常に公正である事を求め、特に弱い立場の人々に配慮します。 

      
・私たちを取り巻く環境の保護に努めています。
ザ・ボディショップは、限りある資源を大切にしながら、将来の世代のニーズを損なうことなく、現代の人々のニーズに対応して行く事を目標にしています。製品の原料調達、製造、輸送、販売、廃棄物の処理まで、可能な限り地球環境への負荷を削減する努力をしています。自分たちが出すゴミに対して責任を持つために、再生プラスチックを原料にした容器やリサイクルしやすい容器を使い、店頭では簡易包装や、使い終わった空容器の回収に取り組むなど、お客さまと一緒に行動しています 


株式上場をして、拡大路線を選択したことによって、理念が貫き通すことができなくなっている感はあるものの、企業の理念が社会に投じた一石は大きいものがあると思います。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9" rel="tag">ロハス</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97" rel="tag">ボディショップ</a>]]></description>
         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/11/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009ロハス的企業</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ロハスな企業B　パタゴニア</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.patagonia.com/web/jp/home/index.jsp?OPTION=HOME_PAGE&assetid=6297"><strong>パタゴニア</strong></a>は、アウトドア用品とウェアのメーカーです。

世界的に有名なロハス企業の一つで有名な会社。

創業者はイヴォン・シュイナードで、登山家であり、山の環境にできるだけ負荷を与えない登山用具を自分で作りたいということで起業をしました。

登山時に岩肌に打ち込むピトンという道具はそのまま放置されることになりますが、そこから持って帰れるものをシュイナードは自ら作りました。
その他にも、コットン商品のすべてをオーガニックコットンにしたり、ペットボトルを再生したフリースを作ったりと、地球の健康と人々の健康を両立させようという理念が明確に伝わってくるものです。

パタゴニアでは、売上げの１％または、利益の１０％の多い方を環境団体に寄付するという「アースタックス」を行っています。

パタゴニアの環境への取り組み（パタゴニアのＨＰから引用）

パタゴニアが定義するクオリティには、生産過程やビジネス全体において環境へ与える影響を最小限に抑えることも含まれます。私たちは常に使用する原料を分析し、技術革新に投資し、廃棄物を厳しく監視し、そして利益の一部を直接的な行動を行う草の根の環境保護グループを支援するために寄付しています。私たちは、何よりも愛する自然界が消滅の危機に瀕していることを認識しています。だからこそ、パタゴニアで働く私たちは、野生のままの姿をとどめる土地や水域を守ろうという意志を共有しているのです。ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行することは、私たちの信念です。



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         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/11/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009ロハス的企業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ロハスな企業A　良品計画</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ryohin-keikaku.jp/">良品計画</a>は、1989年6月（登記上では1979年5月）に設立された会社で、今では売上げが1,200億円を超える大企業となっています。

1980年に無印良品が打ち出されました。
最初は家庭用品が９品目・食品３１品目のみの展開だったのですが、有名ブランドがひしめく中にあって見事にオリジナル性を発揮し、今では数千点の商品を展開し、生活用品すべてをカバーするブランドにまで成長をとげています。

ニューヨークやロンドンでも「MUJI」ブランドは知られ、シンプルライフへの貢献をしています。


無印商品について（良品計画ＨＰから引用）


<strong>無印良品について </strong>
  
「わけあって、安い」をキャッチフレーズとし、安くて良い品として開発された無印良品。1980年、良品計画の母体である西友の自社開発の経験を基にノーブランドの商品発想でつくられました。商品開発の基本は、生活の基本となる本当に必要なものを、本当に必要なかたちでつくること。そのために、素材を見直し、生産行程の手間を省き、包装を簡略にしました。この方針が時代の美意識に合い、シンプルで美しい商品が長く愛されてきました。 
 

 
<u><strong> 素材の選択</strong></u>
 おいしくて健康にも役立つ食品。着心地よく、身体になじむ衣服。使い勝手を第一に考えた生活雑貨。ふだん見過ごしがちな基本のもの作りのために素材を見直します。品質は変わらないのに、見栄えのために捨てられているもの。業務用の素材。世界中から見つけた原材料や、安価で大量に確保できる旬のものなどを活かして、低価格で質の良い商品が生まれました。 
 
 
<u><u>工程の点検</u></u>
 ひとつの商品ができるまでのプロセスを徹底的に点検する。選り分けたり、大きさを揃える手間も不必要。不揃いのままだったり、つや出しせずに仕上げたり、商品本来の質に関係のないムダな作業を省いて必要な工程だけを活かしました。規格外のサイズ、かたちで捨てられていたものも商品に。素材をムダなく活かし、コストダウンにもなる、実質本位のもの作りです。 
 
 
<u><strong>包装の簡略化</strong></u>
 飾らず、もの本来の色やかたちのままを大切にしたい。過剰な包装をしない。まとめて一括包装に。共通容器に入れる。シンプルなもの作りであると同時に、地球の資源をムダにせず、ごみを減らすこともできるものです。無印良品の商品はすべて、成り立ちのわけが印刷されているパッケージであっさり包まれていたり、タグがつけられているだけで、店頭に並んでます。 





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         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ロハスな会社@　フェアトレード・カンパニー</title>
         <description><![CDATA[「ピープル・ツリー」というブランド名でフェアトレード商品を広めている会社が、フェアトレード・カンパニーです。

カタログ販売と店舗販売で展開している会社です。

社長は、インド系イギリス人のサフィア・ミニーさん。

彼女の情熱によって、日本でもフェアトレード商品が普及されてきています。

フェアトレードに関わる会社や店は、どちらかといえばあまりおしゃれさがなく、一般の人々にはとっつきにくさがあると思います。

フェアトレードカンパニーは、衣類については、日本でデザインを行って、製造はインドの女性たちに依頼するといった形態で、日本にも受け入れやすい体制を整えており、ビジネスとして成功を収めています。

<a href="http://lohas.futatin.biz/2006/10/post_44.html">フェアトレードとは？</a>]]></description>
         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/11/post_47.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 09:38:46 +0900</pubDate>
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         <title>サステナブルな暮らし方</title>
         <description>毎日の生活のなかで、どのようなことがサステナブル（持続可能）な社会を作る暮らし方につながるのか？

高い貢献度の高い企業の商品を購入することや環境に配慮された商品を買うようにすることが重要です。購入してくれる人が増加すれば、企業も積極的にそういう商品を作るようになり、好循環につながっていきます。

ものを購入することや選択することが地球の未来を左右する責任ある行為であることの自覚が必要になってきます。

トヨタでは、プリウスなどのハイブリットカーを開発し、販売しましたが、最初は全く利益がでなかったそうです。しかし、ものづくりの姿勢がトヨタそのもののイメージを世界的に大きく変えていきました。
今ではビジネス的にもハイブリットカーは成長を続けています。
消費者がハイブリットカーを受け入れたことにより自動車業界を変える大きな転換点となったことは間違いありません。

その他としては、オーガニック商品やフェアトレード商品を購入するなど身近なところからでも充分にサステナブルな暮らし方をすることによって地球にも自分の健康にもよい影響を与えてくれるでしょう。</description>
         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/10/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004持続可能な経済</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>なぜ今「LOHAS」？</title>
         <description>なぜ今「LOHAS」が注目されてきているのか？

それは@地球の異変A地球を消費しつづけているというところから来ています。

@の地球の異変ですが、最近は異常気象が続いています。ニュースでもよく取り上げられています。
日本でも２００４年には、台風が１０回も上陸する、真夏日も過去最高となるなどさまざまな気候変動が記録されています。

世界規模においては、もっと驚くような大異変が発生しています。
２００５年の南ヨーロッパの熱波・干ばつによる森林火災の多発や、アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」などが記憶に新しいです。

また、地球の平均気温は２０世紀中に0.6度上昇し、海面の水位が0.1〜0.2メートル上昇しています。

温暖化の原因は、人的原因がほとんどで、森林を伐採し、エネルギーを消費するために化石燃料を燃やし続けたことなどが原因で地球全体の温度を上げているということです。

２１００年には、気球の平均気温が1.4〜5.8度上昇して、海面も9〜88センチ上昇するという予報も報告されています（IPCC第三次報告書）

Aの地球を消費し続けていることについては、私たちは、地球の生産能力を上回った消費を続けているそうです。

森を必要以上に切ってしまい、二酸化炭素の吸収が追いつかない。
私たちは、一年間で地球の1.2個分を消費している計算になるそうです。
（エコロジカル・フットプリントの計算による）

このまま消費し続けていると、地球への負担が増えて、温暖化がますます進行して生物種が失われていくことに対してエコプロダクツの世界的なリーダーである東京大学の山本教授が警鐘を鳴らしています。

地球のあらゆるところで様々な動植物が絶滅の方向に向かっていて、その速度は過去の１０００倍の速さになるそうです。
また、二酸化炭素の吸収源となる森林の減少も顕著になっています。
1990年年から2000年の間に日本の面積の２．５倍にあたる森林が減少したそうです。

地球の資源は限りがあるのに、まるで湯水のように無限であるかのように使用しているのが現状です。
「地球の生態系が、将来世代の持続性を支え切れない危険性があるほど、人間活動は地球の生命維持システムの本来機能に負荷を与えている」（国連ミレニアム生態系評価2005）というところまできているということです。

LOHASという暮らし方が注目されているのは上記の２点が重要なものになっています。
もし今のまま暮らしていけば、次世代の子供たちが大きくなったときに、自然が残っているかどうか、同じ場所に住めるのかわかりません。
このことを今から考えて、次世代の子供たちも地球の恩恵を受けられるように、持続可能な開発をしていきましょうという「サステナビリティ」という考え方が生まれてきたわけです。

「LOHASは時代の必然である」と山本教授も言われているように、次世代につなげていく持続可能な暮らし方は、地球そのものが求めているものです。
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         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/10/lohas_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ロハスの意味</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>デトックスでロハス生活</title>
         <description>デトックスとは解毒のことです。
私たちの体には、食品や空気などから鉛や水銀・カドミウムなどの金属類やヒ素などが体内にどうしても蓄積されています。

地球環境が汚染されるということは結局人間にはね返ってくるということです。
デトックスは、これら有害物質を対外に排出すること、つまり冒頭にも書いたように解毒することです。

デトックスには、いろいろな方法があります。
@サウナ、岩盤浴、ゲルマニウム温浴、半身浴、ホットヨガ、パワーヨガ、ピラティスなどの汗をかくこと

Aグルタチオン、セレン、亜鉛、ポリフェノールの一種であるケルセチンなどのミネラル類の摂取

Bアルファリボ酸などの代謝系サプリメントの摂取

Cキレート剤による有害金属の除去（キレーション療法）

ロハス的には、@の汗をかくことが一番かもしれませんね。

汗をかくことについては、上記以外にもウォーキングやジョギングも手軽にできるデトックスの一つかもしれませんね。
健康な汗をかくロハス生活を満喫しましょう。
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         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/10/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006健康的なライフスタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>フェアトレードでロハス生活</title>
         <description>フェアトレードって？
貧困で苦しんでいる人を助けるにはどうすることがいいのでしょうか？
一番いいのは、彼らがお金を自分たちで稼ぐことのできる仕事を紹介し、彼らが自立できることです。
しかし、現実は安い賃金で働かされ、経営者や利権を持つ人に利益をもっていかれてしまうことが多いのです。

ということで、経済的に立場の弱い人々の自立を助けるための仕事の機会を提供し、労働に対する適正な対価を生産者にきちんと払い、彼らが自らの力で暮らしを向上できるようにする。
こんなシステムをつくるのがベストです。

このシステムを考え、彼らの国の持つ優れた伝統技術や生産物を尊重して、それを活かした公正（フェア）な貿易（トレード）をすることが「フェアトレード」です。

フェアトレード商品を我々が購入することが、間接的に彼らの生活を支援することになります。
身近な国際貢献といってもいいでしょう。

フェアトレード商品は、機械で大量に生産されたものではなく、現地に伝わる手織り、手刺繍などの手仕事で作られるものや、オーガニック農法でつくられるコーヒーや紅茶、コットンなどのロハスは商品がたくさんあります。デザインも質も最近は向上して魅力的な商品が増えてきています。

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         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/10/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004持続可能な経済</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 22:29:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>感謝の言葉でロハス生活</title>
         <description>言葉には、｢言霊」という言葉があるように不思議な力があります。

自分が発した言葉で、人を元気にしたり、傷つけたりと、周りの人々に大きな影響を及ぼすものです。

同じ影響を及ぼすのなら、人にいい影響を及ぼす言葉を使うほうがいいですね。

それには感謝の言葉が大切です。

「ありがとう」「おかげさまで」

こんな言葉が自然にでてくるようになればいいですね。

まずは意識して「ありがとう」を言ってみたらどうでしょうか。

ロハス生活には、嫉妬や怒りの言葉は似合わないです。

いつも笑顔を忘れることなく、感謝の言葉が出てくるように意識していきましょう。

意識を変えることで行動も変わってきます。





あと、「もったいない」という言葉もロハス生活にはぴったりです。

ノーベル平和賞を受賞したマータイさんが世界にひろめてくれた言葉。

「もったいない」に含まれているサステイナブルな精神を大切に。


「ありがとう」「もったいない」

周りの雰囲気を変えるためにロハス生活での口ぐせにしましょう。</description>
         <link>http://lohas.futatin.biz/2006/10/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007自己開発</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 08:28:40 +0900</pubDate>
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